シワに効く!手軽に摂れる食品とは? | 女優・モデルのメイク方法と美容の秘訣ai_img_7793_tp_v
ハリや弾力がある美肌になる食品といえば、コラーゲンが浮かぶと思います。

サプリやドリンクなど色々な種類のものが出ていますが、もちろん食べ物から摂れれば一番良いですよね。

コラーゲンを多く含むとされる食べ物は、鶏皮、手羽先、牛筋、すっぽん、フカヒレが挙げられます。

また、大豆からできたものシワが気になる時に摂りたい食品ですね。

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似ているという話はよく耳にすると思います。

そしてこの女性ホルモンとコラーゲンの濃度は密接に関わっているので、ホルモンを増やす事により、コラーゲンの濃度も上昇するのです。

コラーゲンは水と加熱すると溶け出す性質がありますので、手羽先や牛筋など煮て食べるものはその煮汁にコラーゲンが染み出しています。

ゼラチンはコラーゲンを高温で変性させたものなので、ゼラチンを使ったものもコラーゲンの摂取に有効です。

この様に、シワに効く食品はたくさんあります

その中でも手軽に摂れる食品を紹介していきましょう。

 

目次(クリックできます)

【シワに効く食品1】

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ビタミンCはメラニンの生成を抑制してくれたり、コラーゲンの合成に必要であったりと美肌の為には欠かせない成分です。

美白を謳う化粧品などのほとんどに、ビタミンCが含まれていると思います。

果物では、レモンやアセロラ、ゆずなどに多く含まれます。野菜では、赤ピーマンやパセリ、ブロッコリーなどが多く含んでいます。

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれており、肉類などではほとんど摂取する事ができません。

ビタミンCは水溶性でしばらく時間が経つと体外に排出されてしまいますので、一度に摂取するのではなくこまめに補給するようにしましょう。

ビタミンCは、喫煙でも消費されますので、喫煙者の方はよりビタミンCの摂取を心がけてください。

 

【シワに効く食品2】

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エラグ酸はポリフェノールの一種で、メラニンの生成を抑制してくれる効果があります。

また、強い抗酸化作用のほかに、がんを抑制する効果もあるのではないかといわれている成分です。

食べ物では、イチゴやラズベリー、ぶどう、ザクロなどに含まれています。

【シワに効く食品3】

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ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われており、強い抗酸化作用を持つ他にメラニンの排出を助けてくれたり、新陳代謝を高めてくれる効果があるとされ、美肌には欠かせない成分です。

このビタミンEは油と一緒に摂取すると吸収がよくなるほか、ビタミンCやコエンザイムQ10を含むものと一緒に摂取すると相乗効果が得られるそうです。

ビタミンEが多く含まれている食べ物は、アボガド、納豆、ごま、ウナギ、かぼちゃ、アーモンドなどです。

多くの食べ物に含まれていますので、そうとう偏った食生活を送らない限り不足することはないそうです。

摂取の上限とされる値もかなり高い数値になっていますし、普段の食生活の中で多めにとっても問題はありません。

 

【シワにならない為の食事改善とまとめについて】

その他にはココアはポリフェノールや食物繊維が豊富とされています。

ココアに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があり、食物繊維がお通じを改善させ、美肌へとつながります。

抗酸化作用がある食べ物は、肌荒れやシミを抑えてくれる働きがありますので、シワが気になる時にも積極的に摂取したいものです。

ココアは甘いイメージから、太りそうなイメージがありますが、脂肪の蓄積を抑制する効果や、血行を促進し冷えなどを解消させる効果もあります。
美肌効果だけでなく、体重も減らせるなんて良い効果ばかりですね。



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