根強いそのシミ、肝斑かも?治療はどうする? | 女優・モデルのメイク方法と美容の秘訣8e59eb4aa29ce1b551b409bed0416068_s

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1.根強いそのシミ、肝斑かも

少し前までは大人の女性のものという意識だったシミ対策ですが、最近は20代女性、早い人は10代のうちから、将来のシミを意識して積極的に取り組むようになってきました。

日焼け対策をおこたっていると出来やすいイメージが強いシミ。でも、実は紫外線が原因ではないといわれているシミもあるんです

それが肝斑。とくに30~40代の女性で、頬の高い部分、口元などに左右対称にもやっと広がるシミに悩まされている方は、こちらの可能性も考えたほうがいいかもしれません。

2.肝斑ができるしくみ

肝斑に関してはまだ分かっていないことも多いですが、主な原因は女性ホルモンだと言われています

30代からにかぎらず、妊娠初期といわれる妊娠2~3ヶ月ごろの妊婦さんにも現れることも。また経口避妊薬、いわゆるピルを服用していると出やすいとするデータもあります。

色は淡い褐色で、肌表面に浮き上がってきて時間がたつほどに色が濃くなっていき、自然に消えることはほぼないので、早めの対策が必要です。

3.肝斑を消すにはどうしたらいいのか

他のシミと同じく、いわゆる美白系の化粧水や美容液は効果があります。ビタミンCやビタミンEの配合されたスキンケア用品を使ったり、ビタミンの多く含まれる果物を日常的にとるようにしましょう。

肝斑によく効く成分として、トラネキサム酸がよくあがります。第一三共ヘルスケアから発売されている、トランシーノで一躍有名になった成分です。

肝斑に効果的と言われていますが、薬剤師の指導のもとの購入が必要なことや、服用をやめると再発しやすいことから、内服薬で肝斑を消すには限界があるとの意見もあります。

ビタミン系のサプリメントなどを活用しながら、たまにケミカルピーリングを行ってみて、効果がみられないようなら思い切って美容外科を受診してみるのもいいかもしれません。



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