舌トレで二重あごを改善する裏技トレーニングa0002_009249

1.痩せていても現れる二重あご、どうして?

太っている人の特徴と思われがちなだけに、女子を悩ませてしまう輪郭の特徴のひとつ、二重あご。

けっして太っていないし、むしろ痩せていても二重気味になってしまうことがあります。実は、二重あごにはダイエットだけで解決できない原因があるのです。

それは筋肉のおとろえと、それに伴う老廃物の蓄積。

現代人は噛むことが昔にくらべて減り、顎周りの筋肉が弱っています。それにくわえ、食材もやわらかいものが増えたことで、若い世代の顔の骨格も顎が細いものに変わってきているというデータもあります。肉づきは同じでも、顎が細いとがっしりしているとでは、前者のほうが二重あごが目立ちやすいのです

筋肉が弱ると、その周りの老廃物もうまく排出できません。骨格は変えられませんが筋肉は鍛えられます。

顎の下をすっきりさせる表情筋トレーニングで、二重あごを解消しましょう。

2.舌周りを鍛えてすっきりフェイスに

二重あごのたるみ部分を撃退する筋肉は、舌周辺に刺激を与えることで鍛えられます。通常の姿勢で、試しに口を開けて前に舌を伸ばしてみましょう。このとき、あごの下が吊るようにひっぱられる感覚があると思います。これが舌とあごの筋肉が密接につながっている証拠です。

まず上を向いて口を開き、舌を突き出します。これを可能な限りキープし続けましょう。

顎の下、ちょうど二重あごとなってたるむ辺りがかなり疲れることが実感できると思います。

目安は1回5分、日に2回ほどで充分です。単純ですがきついトレーニングなので、最初は5分は難しいかもしれません。できる分数から徐々に伸ばしていきましょう。

終わったあとは、両手の親指と人差し指であご先をつまむようにし、マッサージしましょう。あごをほぐしたら、そのまま親指を耳まですべらせ、耳元から鎖骨の間まで撫でるようにすると、リンパの流れもよくなります。

こりがほぐれ、顔色もすっきりと冴える効果もあるので、朝いちと寝る前の習慣にしてみると良いかもしれませんね



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